
M-6000は、新たな観点からパワーアンプを見詰め直してその理想形を追求、音に対するこだわりと魅力溢れる音を目指し、大型ヒートシンクを両サイド外装とした、本格的「モノフォニック・パワーアンプ」として誕生しました。M-6000が今までのアンプと決定的に異なるところは、2台の全く同じ回路のパワーアンプ・ユニットを並列動作させたことです。独立したパワーアンプ・ユニットを筐体の左右に配置した並列動作により、出力電流を大きくすることができ、極めて低出力インピーダンスのパワーアンプを実現、この結果《DF(ダンピング・ファクター):500》以上を達成、理想的なスピーカー駆動をすることができます。
モデルの特性および外観は、改善のため予告なく変更することがあります。